制御機器交換例

パソコンにも寿命あるように制御機器にも寿命あります!

ろ過装置制御盤などではPLC(プログラマブルロジックコントローラ)を使用している施設が多数あります。

PLCは、リレー回路の代替装置として開発された制御装置です。一般的にシーケンサーとも呼ばれています。

PLCは、電源ユニット・通信ユニット・CPUユニットなどで構成されています。

CPUユニットにプログラミングし記憶させろ過装置の自動運転などの動作をさせています。

プログラミングして動作させる作業は、ちょうどパソコンのイメージですね。

パソコンにも寿命があるようにPLCの各ユニットにも5年~10年という寿命があります。

急にろ過装置制御盤が動作しなくなったなどの症状がでる前に定期的に部品交換を行う必要があります。

電気部品の交換など当社におまかせください。

施設様の運営状況により昼間作業から夜間作業まで承っております。